若白髪を改善する3つのポイント

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2015年11月6日
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若いうちから白髪が多い人っていますよね。学生だと校則で毛染めはNGという場合もあると思うので、アレ?と思ったら早めに予防しておきたいですね。

若白髪の改善ポイントを紹介している記事がありました。若くても白髪は白髪。予防方法や改善方法に違いはありません。

“ヨード”が良いと紹介されているので、今回はこの”ヨード”について、はたして本当に髪によいのかどうか掘り下げます。

参考ソースは記事の末尾にありますので、そちらも是非チェックしてくださいね!

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ヨードとは?

ヨードとはヨウ素のことです。どちらも聞いたことありますよね。同じものです。

このヨードは、甲状腺ホルモンの材料になります。なので、摂取しすぎると甲状腺の障害になってしまいます。そして逆に摂取しなさすぎても甲状腺の障害になります。(“昆布は白髪に効く?“の記事もご覧ください)

1日に0.1mg(=100μg)摂取できれば大丈夫です。逆に、1日3mg(=3000μg)以上を摂取し続けると摂取過多になり、甲状腺障害の可能性が高まります。

ヨードが多く含まれる食品は?

昆布、ワカメ、ヒジキといった海藻類をはじめ、魚介類に含まれています。そのため、甲状腺治療中は海藻類はNG、魚介類は1日1キレ程度という制限をするようです。

どれくらい含まれるの?

1回の平均的な摂取量を目安とすると・・・昆布12mg(=12000μg)ワカメ0.19mg(=190μg)といったところです。

ヨードは出汁にしても含まれます。昆布だしの場合は、出汁だけで1日の必要量を十分に摂取することができます。それ以外にも、日本人は味噌や醤油といったヨードが多く含まれる調味料を多用するのでヨード不足になることはほとんどありません

具体的にどれくらい食べると過多になる?

ワカメであれば、海藻サラダと称してお椀山盛りの海藻を毎食食べる・・・というのは摂取過多です。しかし毎食、毎日というのでなければたまの摂取過多は大きな問題になりません。

今日は海藻サラダにしようかな!という日もあっても勿論良いのです。

ヨードは白髪に効く?

ヨードが直接白髪に良いというわけではありません。ヨードは細胞の成長を促し代謝を良くする働きがあります。メラニンの生成する幹細胞の働きを良くするという意味ではヨードは有効です。

ヨードの注意点

海外の食生活ではなかなかヨードの摂取のタイミングがありません。そのため、外国産のヨードのサプリメントなどは、日本人が普段の食生活にプラスして摂取するには多すぎるとされています。含有量をチェックして飲んで下さい。

また、妊娠中は特にヨードの摂取過多には気をつけなければなりません。妊娠中は体重の調整が必要だったり、白髪・抜け毛が多くなったからと海藻類をメインに食生活を続けている方もいますが、ヨードの摂取過多はお腹の子に影響が出る場合があります。

ご飯の朝食

何にしても、やっぱりバランスですね!

 

参考ソース 老化?病気?白髪はなぜ生える!?若白髪を改善する3つのポイント|GTニュース|GIRL’S TALK – Ameba