【白髪染め】白髪化の遺伝子が判明?!【さよなら!】

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2016年4月14日
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日に日に増えていく白髪・・・

「こんなところにも生えてる!!」

と鏡をみてショックを受けている方に朗報かもしれませんね。

白髪化を促す遺伝子が特定されたというニュース記事です。
この研究が進めば、いずれは白髪染めから解放されますね。

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情報の出処は?!

研究を率いた英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(University College LondonUCL)遺伝学研究所のアンドレ・ルイス・リナレス(Andres Ruiz-Linares)教授

むむむ!なんだか、信ぴょう性高そうですね。

英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の研究

STAP細胞に期待をして、結果、ガッカリしたというのは私だけではないはずです。

発表内容をちょっと紹介

発表内容をチラッと見てみましょう。ドキドキしますね!

この白髪の原因になる遺伝子以外にも、色々な髪に関する原因の遺伝子も特定されたそうで、読んでみると面白いです。

白髪化を促す遺伝子(IRF4)を特定

内容は、「白髪化を促す遺伝子(IRF4)を特定した」というだけで、その遺伝子の正確な機能をはじめ、その遺伝子をどうしたら白髪が増えなくなるのか、減っていくのかというのは分からないみたいです。

原因となる遺伝子を見つけた!というスタートラインの発表ですね。

白髪の犯人?IRF4

このIRF4、金髪の発生にも関わっているとのこと。

確かに…金髪と白髪は仕組みが似ていました。先端はちょっと傷んだような金髪だけど根本は真っ白の毛がある方も多いはずです。

・・・で、どうやって白髪を減らすの?

原因となるこのIRF4という遺伝子。白髪を阻止するにはこの遺伝子に働きかける必要があります。つまり、遺伝子を操作することになり、倫理が問われる話に発展していきます。近未来ですね。

遺伝子を操作するとなると、化粧品や薬品での白髪を阻止する!という手軽にはいきません。
遺伝子治療は、今もって発展中の治療です。現在は、重篤な遺伝病やガン等にのみ行われている治療法ですね。もうこれしか治療法がないという場合にのみ行われるそうで、正直、重篤な病気に比べて白髪となると…と思ってしまいますね。

遺伝子は生まれ持った設計図です。それを変えてしまおうというわけですし、なんだか自分ではなくなってしまうような気もしてきますね。このIRF4の仕組みをもっと解析し、遺伝子操作をすることで白髪の阻止を繰り返していくとブロンドの人が減少する可能性があるという心配もあるようです。

白髪は嫌だなぁと思いますが、その白髪も含めて「自分」ですものね。

嬉しいニュースですけど、少し考えさせられます。