「梅雨は白髪が増える?!」その真相と対策

オススメ白髪予防・対策 | 白髪にまつわる噂
2016年5月30日
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梅雨の気配を感じる時期になってきましたね。

実は、この梅雨の時期も白髪が増える原因がいっぱいってご存知ですか?

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雨で髪が広がる原因は?

梅雨といえば、湿気ですね。悩みの種の1つ・・・という方もいらっしゃるかもしれません。セットした髪が崩れやすくなったり、髪がひろがってまとまらなかったり。何故、湿気で髪が広がりやすくなるんでしょうか?

シャワーを浴びた時の髪と湿気を含んだ髪とではその水分量や状態に大きな差があります。

湿気を帯びたときは、髪が軽く水分を含んだ状態になるため、うねりや癖を残したまま「膨らむ」状態になります。これが「雨の時は髪が膨らんじゃって・・・」という某整髪剤のCMのセリフの現象ですね。
シャワーを浴びた時は、髪全体を水でコーティングした状態になり、その水同士が吸着しあうため髪がまとまって見えます。水の重みでうねりなどがなくなるため、ストレートに見えるのもまとまって見えます。

雨と湿気が髪にダメージを与える

「水が原因で髪が傷む」というのはここしばらくで聞くようになりました。確かに、水は髪に必ずしも悪いわけではありません。ですが、髪が健康な状態というのは「適度な油分」が必要になります。水に長くつけると髪がきしむのはその油分を取り過ぎたせいです。

特に雨は「綺麗な水」とは言えません。酸性雨とまでは言わないまでも、雨には髪に良くない成分を多分に含んでいます。髪が健康な状態を維持するための油分やキューティクルを剥がしていってしまいます。

綺麗な水で髪を洗浄することで汚れを落とす必要はありますが、必要以上に水につけたり、綺麗ではない水で髪を洗浄することで髪にダメージを与えている場合はあります。

髪へのダメージは白髪の原因に

梅雨の時期、雨に直接触られなくても髪が含んだ湿気で髪にダメージを与えていることは多いです。雨だけでなく、アルファルとから巻き上がった水分、黄砂や有毒物質が混ざった湿気・・・これらが髪に着くことで少しずつ髪にダメージを与えます。

それに、「髪のひろがり」を抑えるために必要以上に整髪剤を使うことによって、自分自身で髪にダメージを与えていることもあります。

そのダメージが蓄積して、白髪の原因となることもあります。

紫外線量は梅雨時がピーク?!

雨やその対策での髪へのダメージ以外にも、実は梅雨時の紫外線も白髪を増やす原因の1つでもあります。

髪にダメージを与える紫外線量は年間を通して6月~7月が一番強いと言われています。そして紫外線は白髪の直接的な原因の1つです。

夏は、しっかり紫外線対策をしている方も多いですが、雨や曇空で気を抜きがちです。しっかり紫外線対策をしたいですね。

梅雨時期オススメ対策は?

湿気や雨はちゃんと乾かす

乾かすって言ったって・・・職場では難しい、という方には、正しいタオルドライで対策しましょう。速乾性のタオルは多いですし、持ち運ぶことを考えるとさっと乾いてくれたほうが助かりますが、髪の水分をすぐに吸いとってくれる吸水性の高いタオルを選びましょう。吸水性の高いタオルでしっかりタオルドライをするだけで違います。



今治タオルは世界が認める日本の紡織技術ですね。肌触りもよく、吸水性も高いものが多いです。特に最近は絵柄も可愛らしいものも多く、お手頃な価格のものが増えてきました。今治タオルと謳っていても偽物が出るくらいですのでご注意くださいね!



テネリータのタオルはギフトに頂いたという方もいらっしゃるかもしれません。タオルハンカチは派手なものが多いですが、ここのタオルハンカチはシンプルなので仕事女子にもオススメです。カバンに入れておいて、すっと取り出しても恥ずかしくないですよね。



とりあえず数が欲しいタオルハンカチ・・・そうなると、コスパならここです!色々な種類や目を引く絵柄が沢山あってあれもこれもとゲットしやすいです。

必要以上な整髪剤を使わないように気をつける

難しいですが、これも大事ですね。どうしても人に接するタイミングが多い方はそうも言ってられない場面も多いはずです。そういう時は、思い切って美容室のスタッフさんに聞いてみてはどうでしょうか?髪質やヘアスタイルからオススメの整髪剤を教えてくれることも多いです。美容室で販売している整髪剤をオススメされることも多いですが、オーガニックな素材ながら市販のものよりもきっちりスタイリングできる整髪剤も沢山あります。

紫外線対策をする

日傘や帽子がベストです。ビジネスシーンだと帽子は難しいですが、折りたたみの日傘は持っておきたいですね。最近は、かなりコンパクトで軽量なものも多いです。

最近は髪の紫外線対策に、スプレータイプもあります。シュッと掛けるだけでOK!手軽でよいのですが、湿気や雨によってすぐに落ちてきてしまったり、その素材自体が髪を傷める原因になる場合もありますので、容量や使用頻度にも気をつけましょう。